エギング一直線 もうアオリイカしか見えない
アオリイカのエギングをメインに、ソルトウォーターを楽しむ釣行記録を、静岡や伊豆から発信します。
ジグやエギを長持ちさせるには【前編】
『ウレタンコーティング』

ウレタンコーティングは安くはないし、残った液を保管しておいたら固まってしまった・・・なんて苦い経験を、誰もが一度はしているのでは?

しかし、コーティングをするとしないのとでは、ジグやミノーの塗装の耐久性は全く違います

ダイワのメタルジグはコーティング皮膜が厚いものが多いのですが、マリアのジグはというと、弱くてすぐ素っ裸に( ;∀;)
よく釣れるのですが、これでは・・・

そこでウレタンコーティングをしますが、オイラが使っているのは、ウレタンMJ

ウレタンコーティング液をショップで買う時の注意点としては、鮮度を確認すること( ̄∀ ̄)!
オイラはあまり気にしてませんが、ウレタンは劣化が早いので、長期間、店舗に置かれているものは、変質が始まっているものもあるのだとか?
色が黄色っぽかったり、粘度が高そうなものは避けるべし!

手順としては、まずメタルジグのリヤフックを外します
次に、メタルジグを洗います
表面の油分を取るためですが、オイラは台所に立って食器用洗剤で洗ってます

そして、拭いて乾燥させた後、ウレタンコーティングの瓶にどぶ漬けし、メタルジグの頭を上にしてぶら下げて乾燥させますが、硬化が始まる前に、綿棒などでアイに付いた余分なコーティング液を吸い取ります

ここで大事なのは、どぶ漬けしたメタルジグから液が滴り落ちますが、絶対に瓶にもどさない事です
空気に触れた液は硬化が始まるので.余った液の全てが硬化してしまいます

後は、硬化するのを待って完成(*'-')b OK!

次回は、ウレタンコーティングの注意点やエギへの応用も書きたいと思います

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

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